2014年9月アーカイブ

焼かれた名画

去年の10月に、オランダの美術館からモネやピカソといった芸術に疎い私でも知っているような名画が盗まれたそうです。 そしてなんと、その盗まれた絵は、犯人の母親が証拠隠滅のために焼いてしまったというのです。 しかし、この母親はその名画の価値を知っていて焼いたのでしょうか。もしも知っていたとしたら凄まじい度胸と言えるかもしれません。まったく褒められたものではありませんが。 もっとも、灰の鑑定結果次第では焼いたのは嘘だったということになるかもしれません。というか、そうなって欲しいですね。

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